希望を持って進み続けているとき、どんなことを思っているのか?
●希望を持って進み続けているとき、どんなことを思っているのか?
どうも、早乙女です。
今回は、希望を持って進み続けているとき、どんなことを思っているのか?、というテーマでお話しします。
音声はこちらから。
フローが一番の状態

頂いたお題をそのままテーマにしています。
希望を持って進み続けているとき、どんなことを思っているのか、です。
このお題について色々考えて、どう思っているのか、改めて考えてはみましたが、結論は表面的には残念なものになりました。笑
何も考えていない、です。
本当に表面的な言葉だけだと口を開けてぼーっとしている残念なイメージかもしれませんが、そうではなくて、もっとポジティブにそれに熱中していて、他のことなんて考えられない、ってことです。
熱中しているときって、極論をいうと目の前のことに”反応”しているような状況で、それに対してごちゃごちゃ考えることがなく、「このデータが来たらこう、あのデータが来たらああする」みたいにただの機械みたいに進めている傾向があります。
でもそれは時間を忘れる最高の瞬間で、しかも効率やスピードも最速で、自分にとっても出る結果にしてもWin-Winな関係です。
まさにフロー状態だと思っています。
「ポジティブ心理学の挑戦」というひまわりの書かれている本で有名な、マーティン・セリグマンさんの概念、フロー状態です。
フロー状態とは自分のしていることに時間の感覚なく目の前のことだけに没頭している感覚です。
個人的にその感覚はあるあるだと思っていて、旅行の企画立てをしていたら気が付いたら1日が終わっていた、ヤバイ今日何もしてない、なんてことがザラで、フローに入っていたなぁ、としみじみしています。笑
フローは特別なものではない

フロー状態ってそういった自分の好きなことをやるときだけではなくて、もっと身近なところでも引き起こせます。
自分の場合はそれが単純作業であって、あるデータをひたすら別のファイルに転記するときなど、メモ帳に書かれているものを、条件に沿ってエクセルに貼り付けるときとかですね、やっているときは黙々と最速のスピードで機械のようにやるとき、フロー状態に入っていると振り返って思います。
ただただ目の前の作業に集中して、ひたすら機械のように最速で行う。
時間の概念を忘れていて、他のことが一切入らない感覚です。
逆にいうとそこで話しかけられたりといった邪魔をされるとサイアクで、本当にそのときに話しかけられるとぶっ飛ばしたくなります。笑
このフロー状態は自分にとっても、周りにとっても作業が最高の速度で進むので、最高の状態で、意識的にやるといいんじゃないかと思っています。
特に疲れているときほど、意志力が消えているときほど有効なんじゃないかなぁ、と思うんです。
そういった精神がのっぴきならないときとか、意識的にフローに入れる作業をやるようにしていて、熊本の阿蘇山にロープウェイで登る妄想をしたり、愛媛にある石鎚山が、世界最大のシェアをもつ旅行ガイドブックであるLonely Planetにアジアですよ、アジア太平洋の全域ですよ、で2位に選ばれていて、登山とかあんまりしたことないけど行くしかないなぁ、と妄想をはかどらせています。
もちろん妄想だけではなくて、実際に行ったらどこに泊まろうか、どうやって行こうか、車借りてどこからどう行こうか、と計画するだけでスゴイ楽しいんですね^^
計画を実践に移そうと、阿蘇山に関しては行こうとしたタイミングで毎回予定が入りダメになり、石鎚山に関しては登山初心者なので雪が解けて多少は安全なときに行きたいと考えています。
といった空想をしていると、元気になってきて、とても楽しくなってくるんですね。笑
自分が企画側に回るのも、正直要素要素をとれば、みんなの意見をまとめるとか、誰も決めてくれないから自分だけで決めて1つに決めるとか、返信をくれない人が1人はいるので直接連絡をとらなきゃいけないとか、面倒すぎてやる気がしないものですが、自分にとってはそれでもやっているとひじょーに楽しくて、フローに入れるから大好きなんです。
そういった時間があるからこそ、人生が楽しくなっています^^
正直今回の話はオチがあまりなくただの感想にはなりますが、そういった時間を忘れて没頭できる、フローに入れることを見つけて、その割合を増やせるようになるといいんじゃないかと思っています。